こんにちは、うっでぃです。
幽☆遊☆白書のカードダス本弾 第7弾は、魔界統一トーナメントから最終回までを収めた42枚です。本弾はここで完結し、No.294「それから」が全294種の最後の1枚になります。
第6弾と重なる部分もありますが、この弾は戦いが終わったあとまで描かれているのが大きな違いです。
収録カードの画像と番号をすぐ確認したい方は、先にこちらをどうぞ。

第7弾の基本データ
| シリーズ | 幽☆遊☆白書 カードダス 本弾 |
|---|---|
| 収録番号 | No.253〜294(本弾の最終番号) |
| 収録枚数 | 全42種 |
| プリズム | 6種(No.254・255・258・261・283・284) |
| メーカー | バンダイ |
| 現在の所持数 | 38種 / 42種 |
※所持数は記事執筆時点のものです。最新の状況は図鑑ページでご確認ください。
第7弾がカバーしている範囲
第7弾は、魔界統一トーナメントの本戦から、物語の結末までを収録しています。
| アニメ | 第105話「魔界大戦!予選開始!」〜 第112話「フォーエバー!幽☆遊☆白書」 |
|---|---|
| コミックス | 第18巻 〜 第19巻 |
| 主な内容 | 魔界統一トーナメント / 最終回まで |
① トーナメントの対戦カードが並ぶ
No.266「幽助VS猫玉」、No.270「酎VS棗」、No.273「雷禅VS痩傑」、No.274「凍矢VS九浄」、No.281「躯VS棗」。「◯◯VS◯◯」という形式のカードがまとまって入っているのがこの弾の特徴です。
そして頂点がNo.283「幽助VS黄泉」とNo.284「黄泉VS幽助」。同じ対戦を2枚に分けて、どちらもプリズムにしています。本弾でこの作りをしているのはここだけです。
② 懐かしい顔ぶれが一堂に会する
魔闘家鈴木、死々若丸、鈴駒、陣、酎、凍矢。暗黒武術会で戦った相手が再び登場します。第2弾から第4弾にかけて敵だった面々がトーナメントに出てくるので、本弾を通して集めていると感慨があります。
③ 戦いのあとまで描かれる
末尾のNo.286「魔界の別れ」、No.291「桑原&雪菜」、No.292「幻海」、No.293「海で⋯」、そしてNo.294「それから」。勝敗ではなく、その後の日常が並んで終わります。全294種の締めくくりとして、これ以上ない並びだと思います。
42枚の構成を見てみる
番号順に並べると、どこに何枚割かれているかがはっきり分かります。
| 番号 | 内容 | 枚数 |
|---|---|---|
| No.253〜264 | 浦飯幽助 / 蔵馬・妖狐蔵馬 / 飛影(各4枚) | 12 |
| No.265〜274 | トーナメント序盤(コエンマたち・鈴木・死々若丸・孤光・対戦カード) | 10 |
| No.275〜285 | 黄泉 / 修羅 / 煙鬼 / 時雨 / 躯 / 幽助VS黄泉 | 11 |
| No.286〜294 | 魔界の別れ / 宇宙人!? / 城戸&海藤&柳沢 / 酎&棗 / カルト / 桑原&雪菜 / 幻海 / 海で⋯ / それから | 9 |
ここまでの弾では主要4人に16枚が割かれるのが基本でしたが、第7弾は桑原が個別カードから外れ、幽助・蔵馬・飛影の3人で12枚になっています。桑原はNo.291「桑原&雪菜」で登場します。
そのぶん末尾の9枚が「戦いのあと」に使われているのがこの弾の性格を決めています。カードダスは戦うためのカードなのに、最後の9枚は誰も戦っていません。
プリズムは全6種
第7弾のプリズムは次の6枚です。
| No. | カード名 |
|---|---|
| No.254 | 浦飯幽助 |
| No.255 | 浦飯幽助 |
| No.258 | 妖狐蔵馬 |
| No.261 | 飛影 |
| No.283 | 幽助VS黄泉 |
| No.284 | 黄泉VS幽助 |
幽助が2枚、そして最後の2枚が同じ対戦を両側から描いたNo.283とNo.284。本弾の最終弾らしい締め方です。
手元にある3枚を並べてみます。
数々の戦いで力をつけた蔵馬は、妖狐の姿にも自由に戻れる力を身につけました。全妖気を開放できるこの姿は闘いに絶対不可欠。この姿で戦う時、蔵馬は冷たい眼の戦士になります
実質上の決勝戦といわれる幽助と黄泉の闘い。幽助は妖気と霊気を同時に放出して黄泉に向かいます。雷禅の力なしに妖力をあつかう幽助に勝機はあるのか、それとも…
幽助に出会うことで、本気で闘うバトルに目覚めた黄泉。魔界の3大勢力にまでのし上がった彼が、そのすべてを捨ててまで幽助と闘うことになるとは。だが彼は今、確かに喜びを感じていました
図鑑を更新して、いま第7弾は42種中38種。プリズムは6枚すべてが手元にそろいました。
当時の思い出
リアルタイムでは、実はこの弾は1枚も持っていませんでした。今回の収集で、どのカードも初めて手に入れたものです。
幽遊白書カードダス・もしくはカードダス自体から少し遠ざかっていた、熱が冷めていた時期だったのかもしれません。
ノーマルから特に語りたい3枚
第7弾のノーマルで語りたいのは、どれも戦いが終わったあとの3枚です。カードダスは本来、戦うためのカードのはずなのですが。本弾の締めくくりらしい選び方になりました。
人間界の新アイドル・カルト。その正体は小兎、樹里、瑠架の暗黒武術会トリオです。平和になった魔界から出張してきた彼女たちですが、人気は上々。このまま人間界で暮らすようになるのか…?
みんなでくり出した海で、今だに戻らぬ幽助を思い出す螢子。その時彼女の目に、待ちわびた人物の姿が映ります。幽助が帰って来たのです。これで2人の仲も、ついに恋人未満を脱出
幽助が霊界探偵として数々の敵を倒し、友を増やし、現在にいたるまでの長いようで短かった日々。だが彼らの戦いの記憶は、永遠に色あせることはないだろう。この写真のように…という、全294種の最後の1枚です
ほかの弾もどうぞ
大人になって、幽☆遊☆白書の良さを再認識しました。特にこの弾(アニメ)は幽☆遊☆白書の総括という形で、コミックでは詳しく描かれなかった魔界トーナメントでの戦いが数多くあり、とても良いです。最後のほうの番号も、戦いを終えた戦士たちという感じでとても良いですね。
やはりストーリーを追体験できる本弾はいいですね。このブログを通して改めて幽☆遊☆白書を見返し、私自身、さらにファンになりました。
ネット上にまとまった収録リストが無いシリーズなので、少しずつ実物をスキャンして記録を残しています。同じものを探している方の役に立てば嬉しいです。


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