こんにちは、うっでぃです。
幽☆遊☆白書のカードダス本弾 第6弾は、仙水編のクライマックスから、魔界統一トーナメントの開始までを収めた42枚です。物語が人間界を離れ、舞台が魔界へ移っていきます。
最終番号あたりに幽助と黄泉のカードが入っているため一見かなり広い範囲を扱っているように見えますが、実質は第6弾と第7弾がセットのような形かもしれません。
収録カードの画像と番号をすぐ確認したい方は、先にこちらをどうぞ。

第6弾の基本データ
| シリーズ | 幽☆遊☆白書 カードダス 本弾 |
|---|---|
| 収録番号 | No.211〜252 |
| 収録枚数 | 全42種 |
| プリズム | 6種(No.211・214・221・226・233・246) |
| メーカー | バンダイ |
| 現在の所持数 | 39種 / 42種 |
※所持数は記事執筆時点のものです。最新の状況は図鑑ページでご確認ください。
第6弾がカバーしている範囲
第6弾は、仙水との決着から魔界編へ、そして魔界統一トーナメントが動き出すところまでを収録しています。
| アニメ | 第85話「霊界探偵・宿命の一騎打ち」〜 第110話「俺の力・これが全てだ!」 |
|---|---|
| コミックス | 第16巻 〜 第19巻 |
| 主な内容 | 仙水編のクライマックス / 魔界へ / 魔界統一トーナメントの開始まで |
① 仙水編にきっちり決着がつく
No.229「7人の仙水」、No.233「仙水」、No.235「幽助VS仙水」、No.236「樹&仙水」。仙水編の決着に関わるカードが並びます。第5弾で始まった戦いが、この弾で終わります。
② 舞台が魔界へ移る
No.232「魔界へ」を境に、収録される顔ぶれが一気に変わります。No.239〜241の雷禅、No.244「躯」、No.245「時雨」、No.246「黄泉」、No.248「修羅」。魔界三大勢力の面々がここで揃います。
③ 最後に次の弾への引きがある
末尾のNo.250・251「魔界統一トーナメントメンバー」ⅠとⅡ、そしてNo.252「幽助VS黄泉」。トーナメントの開始と、その先の対戦カードを示して終わります。第7弾へそのまま続く並びになっていて、この2弾がセットで作られているように見えるのはこのためだと思います。
42枚の構成を見てみる
番号順に並べると、どこに何枚割かれているかがはっきり分かります。
| 番号 | 内容 | 枚数 |
|---|---|---|
| No.211 | 魔界の4人!!(集合カード・プリズム) | 1 |
| No.212〜228 | 浦飯幽助 / 桑原和真 / 蔵馬・妖狐蔵馬 / 飛影ほか | 17 |
| No.229〜238 | 仙水編の決着(7人の仙水・樹・幽助VS仙水ほか) | 10 |
| No.239〜249 | 魔界の面々(雷禅・北神・躯・時雨・黄泉・修羅ほか) | 11 |
| No.250〜252 | 魔界統一トーナメントメンバーⅠ・Ⅱ / 幽助VS黄泉 | 3 |
第5弾と同じく、冒頭のNo.211で4人をまとめて見せてから個別に入る構成です。ただし今回は主要4人だけで16枚きっちり、とはなっておらず、No.213「幽助&コエンマ」やNo.219「桑原&幽助」、No.224「南野ファミリー」のような組み合わせカードが混ざっています。
物語が魔界へ移るにつれて、1人ずつ並べるより場面で見せる作りに寄っていくのが第6弾の特徴です。
プリズムは全6種
第6弾のプリズムは次の6枚です。
| No. | カード名 |
|---|---|
| No.211 | 魔界の4人!! |
| No.214 | 浦飯幽助 |
| No.221 | 妖狐蔵馬 |
| No.226 | 飛影 |
| No.233 | 仙水 |
| No.246 | 黄泉 |
集合カードが1枚、味方が3枚、そして敵側から仙水と黄泉が1枚ずつ。仙水編の締めくくりと、次に立ちはだかる相手を、プリズムで並べて見せる形になっています。
手元にある3枚を並べてみます。
仙水との戦いで死を覚悟した桑原・蔵馬・飛影。だが幽助の復活で3人の力が今まで以上のものに甦ります。4人の結束は、もう何ごとにもかえられないほど強く、信頼に満ちたものになりました
高められた気が物質化し、全身を守る気鋼闘衣が完成。妖狐蔵馬の白魔装束と同類ながら、防御力は数段上とのこと。これをまとった仙水は、まさに無敵という一枚です
雷禅と対立する癌陀羅の国王・黄泉。魔界のみならず霊界も人間界も支配しようとし、旧友の蔵馬を仲間に引き入れます。目が見えない分、音や空気で状況を判断する力に長けているのだそうです
揃っていないのはNo.214「浦飯幽助」、No.221「妖狐蔵馬」、No.226「飛影」の3枚です。いずれも味方側のプリズムで、ちょうど3枚が残っている形になっています。
当時の思い出
この弾は、当時あまり幽遊白書のカードダスを引かなくなった弾でした。
当時、仙水や黄泉のプリズムは持っていたのですが、少し幽遊白書から離れていた時期だったのかもしれません。
それでもたまには引いてみるか~ぐらいの温度感だったのかと思います。
この時期はアニメと同様の時期であれば、1994年の夏ぐらい。
何にお金を使っていたかあまり覚えていませんが、カードダス自体から少し遠ざかっていた時期だったのかもしれませんね。
ノーマルから特に語りたい3枚
第6弾のノーマルは、物語が魔界へ移ったことがそのまま絵になっています。なかでも語りたい3枚を選びました。最後の2枚は、2枚そろって初めて意味を持つカードです。
躯のもとで、自分に邪眼の手術をした魔界整体師・時雨と戦うことになった飛影。時雨の戦士としての実力はS級妖怪なみで、現時点の飛影の妖力ではまだ追いつけないはずなのだが…!?
いよいよ魔界統一トーナメントが開始。この闘いに国家は関係なく、最後に勝った者が次の大会まで魔界を治める王になります。純粋な強さだけが勝負を決める、というカードです
出場者は総勢6272名、本戦に残るメンバーさえ128人。ほとんどS級妖怪なみの戦士がそろうなか、勝利をつかむのは一体誰か。No.250と2枚1組で使うと無敵になる特別ルールつきです
ほかの弾もどうぞ
第6弾は、人間界の物語に決着をつけて、舞台を魔界へ移す切り替わりの弾です。仙水編をきちんと終わらせたうえで、最後の3枚で次の大会への引きを作る。並べてみると構成の上手さが分かります。
揃っていないのは味方側のプリズム3枚だけ。ここが埋まればコンプリートなので、手頃なものが出たら迎えたいところです。
ネット上にまとまった収録リストが無いシリーズなので、少しずつ実物をスキャンして記録を残しています。同じものを探している方の役に立てば嬉しいです。


コメント