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幽遊白書 本弾第3弾|暗黒武術会決勝戦へ…最も熱い42枚と、あと2枚のプリズム

コレクション
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こんにちは、うっでぃです。

第3弾は、いよいよ暗黒武術会が決勝戦へと突入していく弾です。裏御伽チーム戦から、決勝の戸愚呂チーム戦まで。物語がもっとも熱くなる場面が、42枚に詰め込まれています。

この記事では、第3弾がどこまでをカバーしているのか、42枚がどんな構成になっているのか、そしていま集めるときに気をつけたいことをまとめました。

収録カードの画像と番号をすぐ確認したい方は、先にこちらをどうぞ。

幽☆遊☆白書 カードダス 本弾 第3弾
幽☆遊☆白書のカードダス本弾(第3弾・全42種)を、実物スキャン画像で一枚ずつ紹介するコンプリート一覧です。ノーマル・プリズム・隠しプリズムのレア別に、表面と裏面の両方を掲載。当時物カードダスのコレクション記録・図鑑としてご覧いただけます。

第3弾の基本データ

シリーズ幽☆遊☆白書 カードダス 本弾
収録番号No.85〜126
収録枚数全42種
プリズム6種(No.85/86/87/97/100/126)
メーカーバンダイ
現在の所持数40種 / 42種

※所持数は記事執筆時点のものです。最新の状況は図鑑ページでご確認ください。

第3弾がカバーしている範囲

第3弾は、暗黒武術会の裏御伽チーム戦から、決勝戦の戸愚呂チーム・戸愚呂弟戦にさしかかるあたりまでを収録しています。準決勝から決勝への流れがまるごと入っている、シリーズでもっとも熱量の高い範囲といえます。

アニメ第44話「幻海からの最大の試練」 〜 第62話「戸愚呂100%の恐怖!」
コミックス第9巻 〜 第12巻
主な内容暗黒武術会 裏御伽チーム戦 / 決勝 戸愚呂チーム戦

① 裏御伽チーム戦から決勝戦へ

準決勝の裏御伽チーム戦を経て、物語は決勝の戸愚呂チーム戦へと進みます。幽助たちがそれぞれの限界を超えていく展開が続き、カードの絵柄も戦闘シーンの迫力あるカットが増えていきます。

② 戸愚呂弟戦の入口まで

No.90の呪霊錠をつけた浦飯幽助、そしてNo.124〜126の100%戸愚呂。決勝戦の戸愚呂弟戦に少しかかるところまでが、この第3弾の範囲になります。物語のクライマックス直前で区切られている構成です。

42枚の構成を見てみる

番号順に並べると、どこに何枚割かれているかがはっきり分かります。

番号内容枚数
No.85〜87決勝戦の両チーム紹介/浦飯幽助3枚
No.88〜103修行〜裏御伽チーム戦(幽助・蔵馬・飛影・幻海ほか)16枚
No.104〜123決勝 戸愚呂チーム戦20枚
No.124〜126100%戸愚呂3枚

並べてみると、決勝戦にあたるNo.104以降にかなりの枚数が割かれていることが分かります。物語のクライマックスに合わせて、カードの構成も厚くなっているわけですね。ラストの3枚が100%戸愚呂で締められているのも、次の弾へ引っ張る構成として見事です。

プリズムは全6種

No.カード名
No.85決勝戦浦飯チーム
No.86決勝戦戸愚呂チーム
No.87浦飯幽助
No.97妖狐蔵馬
No.100飛影
No.126戸愚呂(弟)

チーム紹介の場面カードが2枚、単独キャラが4枚という構成です。決勝戦の対戦カードを両チームのプリズムで飾り、締めに100%戸愚呂を持ってくる並びになっています。

手元にある3枚を並べてみます。

No.86 決勝戦戸愚呂チーム ★プリズム 幽遊白書 カードダス 本弾第3弾 No.86 決勝戦戸愚呂チーム

5人目に左京を加えた戸愚呂チーム。浦飯チームはともかく、戸愚呂チームは元々4人でしたよね。途中の試合は3人で戦ったりしていたのに、決勝戦だけ「5人目を出してください!」とシビアでした(笑)

No.97 妖狐蔵馬 ★プリズム 幽遊白書 カードダス 本弾第3弾 No.97 妖狐蔵馬

裏浦島戦、逆玉手箱で妖狐まで戻った蔵馬。命乞いをする裏浦島からさらなる情報を引き出そうとするなど、圧倒的な実力差を見せつけました

No.100 飛影 ★プリズム 幽遊白書 カードダス 本弾第3弾 No.100 飛影

決勝戦で鎧を取った武威に「おまえも本気を出せ」と言われ、右手の包帯を取った飛影。黒龍波を自身のものとし、武威を圧倒しました

プリズムはNo.85「決勝戦浦飯チーム」とNo.126「戸愚呂(弟)」の2枚がまだ揃っていません。

当時の思い出

暗黒武術会決勝戦の開始弾ですね。この弾も良く購入しており、当時のものが手元に結構な枚数が残っていました。幽白のカード自体の人気が出てきたのか、台数が少なかった駄菓子屋なんかでも、幽遊白書のカードダスを見ることが増えてきた弾です。

ノーマルから特に語りたい3枚

プリズムだけでなく、この弾はノーマルにも印象的な絵柄が揃っています。中でも語りたい3枚を選びました。

No.88 浦飯幽助 幽遊白書 カードダス 本弾第3弾 No.88 浦飯幽助

霊光玉の修行で力尽きそうになっていた幽助。分身のプーが力を振り絞って水を運ぶも、落石に巻き込まれそうになる。「痛みは邪魔だ どけーーーー!!」プーを間一髪で助けるこのシーンは、幽白の中でも大好きな名シーンです

No.103 幻海 幽遊白書 カードダス 本弾第3弾 No.103 幻海

死々若丸戦で残り少ない霊力で戦った時に、幻海が使った技。相手の妖力を取り込んで、そのままお返しする。死々若丸に「悪魔かお前は…」と言わしめた技です

No.114 幻海 幽遊白書 カードダス 本弾第3弾 No.114 幻海

幽助に霊光波動拳を継承したことを告げ…決勝戦を前に、お互いの変わり果てた姿を許せないと戸愚呂と対峙する幻海

ほかの弾もどうぞ

まとめ買いで複数のカードを購入したこともあり、ノーマルはコンプできました。当時は人気で枚数も良く出ていた弾なのでしょうね。幽遊白書の漫画やアニメの絶頂期だったのかもしれません。比較的集めやすい弾だと思います。私もこの暗黒武術会編が一番好きでした。

プリズムがあと少しでこの弾もコンプですので、手頃な価格のものが出れば購入して揃えたいと思います。

ネット上にまとまった収録リストが無いシリーズなので、少しずつ実物をスキャンして記録を残しています。同じものを探している方の役に立てば嬉しいです。

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